 | 情報元:東海総合案内
村松山虚空蔵堂の十三参りは3月25日から始まります。昔からの名物行事十三になると近郷の子供が集い、賑わいを見せます。村松山虚空蔵堂は、平城天皇の勅額により、平安初期大同二年(807)弘法大師によって創建されました。本尊の虚空蔵菩薩は、弘法大師が鎮護国家、萬民豊楽、平和祈願のために、一刀三拝の礼をつくしてお刻みになったものです。当山は平安末期より、約500年の間、領主佐竹氏の保護を受け、近世には徳川家康公より朱印五十石を寄進され、光圀公の庇護のもと朱印寺として栄えてきました。
現在は真言宗豊山派に属し、伊勢の朝熊虚空蔵尊、会津の柳津虚空蔵尊とともに日本三体のひとつとして、厄払い・出世開運を祈願する多くの参拝者をお迎えしています。
学年祭・十三詣り
3月25から4月5日
■大祭
4月3日
村松山奉納太鼓(東海太鼓保存会)
村松山奉納弓道巻藁射礼(東海村弓道連盟)
護摩御祈祷時刻
午前 7時 9時 10時 11時 12時
午後 1時30分 2時30分 3時30分
■護摩御祈祷案内
護摩御祈祷時刻
・平日(土曜日含む)
午前 9時 10時30分 12時
午後 1時30分 3時
・日曜・祭日
午前 9時 10時 11時 12時
午後 1時30分 2時30分 3時30分
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